ビルドナンバーの自動化

MacOSアプリ、iOS(iPhone,iPad)アプリは最新Macで開発するのがおすすめです。

ビルド番号をいちいち手動で設定するのは面倒という場合に便利なスクリプトがあります。 ビルドするたびにビルド番号をカウントアップしてくれるので、何も意識することがなくなります。

設定は以下のようにするだけです。とってもシンプル。

Run Scriptを記述

プロジェクト名→Build Phases 画面に遷移し、「+」ボタンを押下。 New Run Script Phasesを選択する

buildNumber=$(/usr/libexec/PlistBuddy -c "Print CFBundleVersion" "${PROJECT_DIR}/${INFOPLIST_FILE}")
buildNumber=$(($buildNumber + 1))
/usr/libexec/PlistBuddy -c "Set :CFBundleVersion $buildNumber" "${PROJECT_DIR}/${INFOPLIST_FILE}"

プロジェクトを新規で作る際に設定しておけばとても楽になるものです。是非設定しましょう。

MacOS $ sw_vers;xcodebuild -version;swift --version

ProductName:	macOS
ProductVersion:	11.4
BuildVersion:	20F71
Xcode 12.5.1
Build version 12E507
Apple Swift version 5.4.2 (swiftlang-1205.0.28.2 clang-1205.0.19.57)
Target: x86_64-apple-darwin20.5.0


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